緊急事態宣言が発令されてから4年の歳月が流れました
お久しぶりです。
本ブログを最後に更新したのが、2020年5月25日。
あれから約4年の歳月が経ちました。
私の生活に大きな変化はありませんが、
新たな挑戦をしています。
博士号を取得するために、博士課程に進学しました。
仕事をしながら、学術論文調査や現場調査に明け暮れる毎日です。
一方、日本は大きく変わりました。
【米ドル対円相場】
・2020年5月25日
1ドル=107.65円
・2024年5月12日(本日)
1ドル=155.78円
【オレンジジュースの価格(輸入価格)】
・2020年
261円/1リットル
・2024年
620円/1リットル
【日本の一人当たりのGDP】
・2020年
40133ドル
・2024年
33138ドル
この3つのデータから明らかのように、この4年間で日本は貧乏になりました。
News Picks(意識高い系のビジネス情報発信サイト)には「日本人は働かない、という新事実」「日本人はどれだけ貧しくなっているのか」「もう日本式の企業文化では通用しない」といった悲観的な記事が並び、今日のTBS番組「サンデーモーニング」の「風をよむ」では、日本の国力低下について報道されました。
2017年に社会学者の上野千鶴子さんが中日新聞のインタビューで「みんな平等に緩やかに貧しくなっていけばいい」※と発言したことがありました。まさに彼女の予言したことが、現在進行形で起こっています。
これから日本がどのように変化していくのかを、
私の経験を主に書いていきます。
どうぞお楽しみに!
※JBpressより(2017年3月13日)